社会評論社 新刊案内

12月発売

〈アフリカ最後の植民地・西サハラ〉の受難を伝えるアスリート

サラー
西サハラ難民アスリート

彼のスポーツ歴を調べていくうちに、「このアスリートこそが、西サハラの受難を伝えるのに最適任者ではないか」という思いに至りました。そして、美男子サラーの魅力をもってすれば、世界の人々も忘れ去られた〈アフリカ最後の植民地・西サハラ〉に目を向けてくれると、確信したのです。 詳しく

11月発売

体験者インタビューに臨んだ高校生は
何を思い、私たちは何を語り継ぐのか

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時代を伝える共同執筆。

語り継ぐ1969
糟谷孝幸追悼50年—その生と死

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第2編 11月発売!!

日韓記者・市民セミナー ブックレット2

ヘイトスピーチ攻防の現場

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話題の本

|掲載情報|
西村滋/著
『[名著復刻]お菓子放浪記 戦争期を生きたシゲル少年』

「ギフトブックキャンペーン」でファッションデザイナー丸山 敬太さんの選書に選ばれました!!

ギフトブックキャンペーン・公式サイト
https://giftbooks.jp/

書評掲載(11/15 東京新聞)

|掲載情報|
日本におけるコミュニタリアニズムと宇野理論
大内秀明著

農村共同体の可能性問う
[評]奥山忠信(埼玉学園大教授)
東京新聞 2020年11月15日付web掲載されました

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書評掲載(9/27 しんぶん赤旗)

|掲載情報|
植民地支配下の朝鮮農民 江原道の事例から
樋口雄一 著

「重要な地域事例通じ史実鮮明に」(洪昌極氏評)しんぶん赤旗 2020年9月27日付掲載されました

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書評掲載 (10/2 週刊読書人)

「一演劇人としての清水邦夫論」中野正昭氏評 週刊読書人 2020年10月2日付掲載されました

清水邦夫の華麗なる劇世界
井上理惠/著
2020年8月発売
「木冬社で舞台化された清水戯曲は、可能な限りみた。そしていつも心豊かにしてくれた。ほとんど落胆したことはなかった。これは稀なことである。」(著者)

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新刊 発売中


書評掲載

新刊ラインアップ

西暦二〇三〇年における協同組合

日本におけるコミュニタリアニズムと宇野理論─土着社会主義の水脈を求めて

ヘーゲル哲学の読み方

もう一度…やり直しのための思索

評伝 孫基禎

・東京新聞こちら特報部 2020/2/19「「日本」背負わされた朝鮮出身選手 1936年五輪マラソン金 孫基禎さんの苦悩 戦後は日韓友好に尽力 金メダルなお日本のもの 尊厳の回復遠く」で紹介されました。 詳しく読む

|戦後75年| 被爆のキオクをつなぐ


発売中のものからご紹介します。
『ヒロシマ・ナガサキ・ビキニをつなぐ』(2012年)
『ナガサキの被爆者』(2016年)
『原子爆弾は語り続ける』(2005年)

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