竹内康人著『日本陸軍のアジア空襲 爆撃・毒ガス・ペスト』が発売になりました。「日本陸軍によるアジアでの空襲・爆撃についての認識が深まるとともに人権と平和にむけての活動がすすむことを願う」──日本がアジアで行った加害の歴史の知識を深めるための記録です。今回は目次と各章の概要をご紹介します。
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〈時間〉の痕跡─プルースト『失われた時を求めて』全7篇をたどる
作品全体からプルーストの〈時間〉との闘いのありようを解明する初の研究書!
マルセル・プルースト『失われた時を求めて』全篇の時間形成を分析することで作品全体を鳥瞰する試み──。青木幸美氏による長編評論『〈時間〉の痕跡─プルースト『失われた時を求めて』全7篇をたどる』上下・全2巻が発売中です。
ピケティとマルクスの視点から、デフレ不況の先進国日本の現状を分析してみよう。(奥山忠信著『貧困と格差』発売中!)
奥山忠信著『貧困と格差 ピケティとマルクスの対話』9月の刊行以来、好評を得ております。『資本論』と『21 世紀の資本』を基本素材として、新自由主義の展開と破綻がもたらした現代世界の危機の構造を読み解く──。今回はその一部をご紹介します。
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コトバニキヲツケロ! 現代日本語読本(SQ選書13)
佐々木健悦/著『コトバニキヲツケロ! 現代日本語読本』(SQ選書13)が発売になりました。 “コトバニキヲツケロ! 現代日本語読本(SQ選書13)” の続きを読む
ヤバすぎる酒飲みたち!(SQ選書12 発売)
中本新一/著『ヤバすぎる酒飲みたち!歴史にあらわれた底なしの酒客列伝』(SQ選書12)が刊行されました。 “ヤバすぎる酒飲みたち!(SQ選書12 発売)” の続きを読む
目次詳報■石塚正英『革命職人ヴァイトリング』
「廣松哲学と対話することの意味」──渋谷要著『廣松哲学ノート』
「共同主観性」という概念を糸口として、廣松渉の哲学の諸論から学び、廣松いうところの人間生態系、地球生態系の保護・防衛のために、それと関説して、現代の「世界戦争」状況にかかわる思想的諸問題を考える。──渋谷要氏の新著『廣松哲学ノート 「共同主観性」の哲学と人間生態系の思想』(装丁 後藤トシノブ)を刊行しました。序章の抜粋と、目次詳細を公開します。
青木孝平/著『「他者」の倫理学』書評つづけて掲載!!
先月9月刊行の青木孝平著『「他者」の倫理学』の書評がこの間、『週刊ダイヤモンド』2016年9月24日号、『創』2016年11月号、『毎日新聞』10月16日付に続けて掲載されています。
いずれも佐藤優氏(作家、元外務相主任分析官)の寄稿です。「最近、筆者が長い間、考えていたこととほぼ同じ問題を扱った衝撃的な書物に出会った」(『創』2016年11月号、佐藤優連載「ナショナリズムという病理」第102回より)とお書きいただきました。ありがとうございます。
今回は本書の冒頭「まえがき」(全文)を公開し、本書の魅力をご紹介いたします! “青木孝平/著『「他者」の倫理学』書評つづけて掲載!!” の続きを読む
石塚正英『革命職人ヴァイトリング』全1巻ついに刊行!
歴史知学、社会思想史、比較文明論で長きにわたる研究活動を続けている石塚正英氏。その研究歴の端緒となったドイツ手工業職人ヴァイトリングに関する研究があります。40年間にわたる研究成果がこの度小社より『革命職人ヴァイトリング コミューンからアソシエーションへ』として刊行されました。今回は書籍概要をお伝えいたします。
【かんからそんぐ】 岡大介さんの唄をきく ~唖蝉坊演歌に誘われて(2)
カンカラ三線・演歌師、岡大介さんの唄う『かんからそんぐⅢ 籠の鳥・鳥取春陽』を聴きました。 “【かんからそんぐ】 岡大介さんの唄をきく ~唖蝉坊演歌に誘われて(2)” の続きを読む